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往診、在宅医療、見取り
病気があり医療を受けたいが通院する手段がない
体調不良で通院できない
病院から家に帰りたい
人生の最後まで家にいたい
大切な人と一緒にいたい
という方に。当院では往診、在宅医療、訪問看護、見取りを病院、各種施設、
ケアマネジャーそしてホームヘルパーとの連携のもとに行っています。
 
1950年代は約8割の人が自宅で亡くなっていましたが、医療技術の進展、医療機関の整備に伴い、2008年では逆に約8割の人が病院で亡くなるようになりました。
 
 
死を迎えるまでの生活状況(死の質)を調べた調査では 比較された40か国中の1位は「ゆりかごから墓場まで」の英国であり、最下位はインドで、日本は23位であり医療技術が非常に進んでいる日本での死の質の低さが目立っていました。
このことは、医療の発達とともに先進国ほど寿命は延びたものの、少子化と相まって高齢化も進み、また疾患を抱えながらも医療機関に受診できなかったり、病院に入院しながら長生きするという新たな難題に終末ケアの現場は直面しています。

住み慣れた自分の家で家族と伴に療養しながら、できれば最後の日まで自宅で自分らしく過ごしたいという思いのために在宅医療はあります。

 
 年度 2015
2016
2017
 当院の見取り(人)
 
 
 
ご希望の方は当院にご連絡ください。
ご相談の上、なるべくご希望に添えるようにさせていただきます。
 
関連サイト: 日本在宅医療学会
 


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  西井一浩クリニックアンチエイジング抗加齢)センター
Nishii Kazuhiro Clinic & Anti-Aging Center SINCE 2008 Matsusaka Mie Japan
TEL 0598-52-2410